野菜を使い切るなんて当たり前のことだと思っていた

「キャベツ1玉使い切り」とか「白菜1玉使い切り」なんて、よく主婦雑誌やブログで見かけます。
白菜を1玉買っても使い切れないご家庭が多く、処分しちゃう人もいるんだとか。
私からしたら信じられない話です。
食べ物は買ったらいかなる手を使っても使い切って食べきるのは当たり前だと思っていたからです。
そういう家庭で生まれ育ったのが大きいでしょう。
使い切るのが当たり前だから、どんな料理を作ろうなんて悩むこともないです。
最初は生やさっと炒める調理、日にちが経ってきてそろそろ消費期限かなあという頃には、煮込み系料理で使い切ります。
野菜はだいたい煮込むととろけて食べやすくなり、量を消費しやすくなります。
そんな凝った料理を作らなくても、普段作っているような料理で十分使い切れますよ。
無理に大量のメニューで消費しようとするから大変なんです。
後は、野菜を毎日たくさん食べるのが日常という生活も大きいと思います。
1回に食べる量が多いので、結果的にそんな苦なく大きな野菜でも食べきれるんです。キャッシング おすすめ